2010年9月18日土曜日

お金についてのすごーく簡単な話 2

モノポリーをやったことがありますか?

やったことがない人に説明しますと、

円になったフィールドをサイコロを振ってとにかく回りまくるスゴロクというイメージです。

ただ、そのフィードは1つ1つが土地になっていて、そこを買うことができます。

自分が買った土地の種類が揃うと、そこに家を立てて、

他の人がその土地に止まると「レンタル料」として

その人からお金を徴収することができます。

まあ、こんな感じでお金のやり取りをして、

お金がなくなったら破産でゲームオーバー。

最後まで生き残った人が勝ち、ということですね。

あと、このゲームはゲーム中に他のプレーヤーと取引ができます。

土地同士を交換したり金銭トレードしたり。

そういう駆け引きもこのゲームの醍醐味の1つです。


で、このゲームはフィールドを一周すると一定額の金額がもらえます。

一周するたびにとりあえずお金をもらえるのですが、

ゲームをしていく上では、その金額だけではどうしようもありません。

やっぱり土地を買い占めて、そこに家を立ててレンタル料で稼ぐ、

ということが主になってくるわけです。


モノポリーを見ていると、お金の収入についてヒントを教えてくれていると思うんですね。

一周してもらえる収入はサラリーマンの給料ですよね。

多くの人はそれだけでコツコツと暮らしていく。

ただ、収入の種類というのは当然それだけではないわけで、

このゲームのように資産を持ってそこから得るということでもいいわけですよね。


で、多くの人は、

働く→貯金→ある程度たまったらそれを使う

という使い方になると思うのですが、

これがもし、


働く→貯金→貯まったら資産を購入→そこからまた収入→貯金

→貯まったら資産を購入→そこからまた収入→・・・


という流れになったら素晴らしいですよね。


ただ、ここで1つ問題になるのが「資産」って何さ、ということです。

そこで先程の流れを作ってくれるこの「資産」について、

次回は書こうと思います。

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