2010年9月19日日曜日

お金についてのすごーく簡単な話 3

資産についてです。

ここでは、資産とはお金をもたらしてくれるもだとしますね。


で、大体よくあるのが「資産を買おう!」として株やFXをするという場合です。

株もFXも、それを購入することで買ったものの価値が上がり

売ったときに儲かるときもあります。

ただ、問題点は

「大きく下がるリスクがあり、それが結構大きい」

ということです。

私もこの2つのうち株の方を現在も所有していますが、

結果的に大きく損をしています。

資産を買うことについては、それに伴うリスクは当然あるわけですが、

大きく損をする可能性が高い

というものを資産として買う価値が本当にあるのかといえば、

それはないと思うのです。

(持っているお金を分散して減らしているだけ)


私は銀行にお金を預けているのは

資産を買うためにお金を一時的に預けているためですが、

ペイオフで保護されている1000万円以下であれば、

まず預金が「減る」ということがありませんよね。

しかも、微妙に増える。

これって株やFXより、よほど堅実な資産だと思います。

まあ、だから銀行に預ける=資産を買う、ではないのですが。


じゃあ、株やFXは資産ではないとします。

他に何が資産の可能性があるのか。です。


前提として、銀行よりもリスクは上がったとしても

「大きく価値が下がる可能性が高い」

ものは資産として機能しないと考えます。


それで考えると、

金や銀、プラチナなども対象とはしません。

これも「株」と同じ理由です。

ただ、複数ある資産の一部としてはありだと思います。

資産→お金

への切り替えが早いのが利点ですね。


家を資産と考える人もいるようですが、

家を自宅として買った場合、

それを資産と考えるのは待ったくの思い違いでしょう。

車と同じで買った直後から休息に価値が下がっていきます。

土地も大きく下がることがありますね。


こうしてみていくと、実は一般的に多くの人が考えている

資産というものが、実は大した資産になっていないのが分かります。


給料を得る→貯金をする→資産を買う→資産から収入を得る→それを貯金する→資産を買う



などというサイクルにはなかなかもっていけそうにありません。


ただ、実際にはこのサイクルに持っていける資産は存在しています。

私はそれを1つ教わり、実際に所有しています。

また、銀行よりも全く良い利率でお金を増やす資産も1つ知っています。


ということで、ここまで書いてきましたが、

前回から書いていてあまり反響がないようなので、

とりあえずここまでにしておきます。

「参考になった」ボタンが押されるようであれば、

この後の話を続けていこうかな、と思います。

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